Company
美意識と対話から
生まれるジュエリー
玉響ジェムズのアトリエは、技術と感性が交差する場所です。作り手とお客様が共に想像し、時間をかけて形にしていく場として、六本木に根ざしています。
ホームへ戻るOur Story
アトリエの物語
玉響ジェムズは、ジュエリーが単なる装飾品ではなく、個人の記憶や感情を宿す媒体であるという信念から誕生しました。創設者の宮本隆一は、ヨーロッパの宝石工芸の現場で技術を磨いた後、2012年に東京・六本木にアトリエを構えました。
「玉響(たまゆら)」という言葉は、古語で「ほんの一瞬」を意味します。ジュエリーを纏う瞬間に生まれる感情の揺らぎ——その刹那の美しさを永続的な形として結晶化することが、私たちの仕事です。
毎年、丁寧に選ばれた数十件のご依頼のみをお受けしています。数を追うよりも、お一人おひとりとの対話を深く大切にすることが、玉響の姿勢です。品質と誠実さを中心に置いた小さなアトリエとして、これからもあり続けます。
12+
年の実績
300+
制作作品数
98%
顧客満足度
20+
石商パートナー
Our Team
アトリエを支えるメンバー
宮本 隆一
創設者・チーフデザイナー
イタリアとベルギーで修業を積んだ後、2012年にアトリエを設立。宝石工芸と日本の美意識の融合を探求し続けています。
金子 杏子
シニアジュエリーアーティザン
東京芸術大学工芸科出身。繊細な彫金と石留め技術に優れ、複雑なデザインの実現を担います。経験15年。
田中 聖也
素材調達・宝石鑑定士
GIA(米国宝石学院)認定宝石鑑定士。国内外の石商との関係を維持し、最良の素材をお客様へご提案します。
Standards
品質基準とアトリエの約束
GIA認定の鑑定基準
全ての宝石はGIA(米国宝石学院)の4C基準に準拠した評価のもと選定されます。素材証明書をお付けします。
職人手仕事の品質管理
制作の各段階で職人が手で確認し、仕上がりの精度を保ちます。完成品は独立した品質検査を経てから納品されます。
個人情報の厳格な保護
ご相談内容やデザイン情報は厳重に管理し、第三者への開示は行いません。日本の個人情報保護法に完全準拠。
倫理的な素材調達
コンフリクト・フリーの宝石と責任あるサプライチェーンを経由した貴金属のみを取り扱います。
工程の透明な記録
制作過程を定期的に写真でご報告します。完成後も、デザインと素材の全記録を文書でお渡しします。
誠実な対話の約束
技術的な可能性と制限について、常に正直にお伝えします。お客様の期待に対し、透明性のあるコミュニケーションを心がけています。
Philosophy
アトリエの哲学
玉響ジェムズのデザインプロセスは、宝石工芸の技術的な側面と、お客様の内なるビジョンを同等に扱うことから始まります。婚約指輪のデザインを考えている方も、亡き親への追悼を込めたペンダントを求める方も、私たちにとって全てのご依頼は等しく大切な物語の始まりです。
六本木のアトリエでは、素材サンプルや参照用スケッチ、宝石の陳列に囲まれた落ち着いた環境の中でご相談をお受けします。照明の色や角度によって宝石の表情がどう変わるかを実際に確認しながら、最良の組み合わせを一緒に探っていきます。
私たちは、プレミアムジュエリーの制作において最も重要な要素は「時間」だと考えています。慌てることなく、じっくりとデザインを育てることで、最良の結果が生まれます。全てのご依頼について、妥協のない対話と制作のプロセスをお約束します。